亡国のドラッグ


 私はかつて、旧厚生省で麻薬課長を務めていました。薬物乱用は世界的な問題でなかでも薬物乱用者の低年齢が化み、国連も最重要課題として取り組んでいますが、行政の責任者として国内行政でも、私は薬物乱用対策に心血を注いで参りました。
 参議院議員として国政に参加することになった今、青少年を乱用薬物から守るため、「薬物乱用のない社会(ドラッグフリー社会)の創設」を私の政策課題の柱のひとつとしています。
 そのため、私は「薬物乱用防止対策基本法(仮称)」を制定すべきであると考えています。乱用薬物のニーズをなくし、国際連携の強化や水際作戦など基本的な乱用防止対策を総合的、有機的に推進するためには、総合法規が不可欠と考えるからです。

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