1月18日 芥川賞、直木賞


昨夜、芥川賞は「道化師の蝶」(円城塔)と「共喰い」(田中慎弥)、直木賞は「蜩ノ記」(葉室麟)と決まりました。直木賞作品は歴史もの。5度目の候補作での受賞となりました。芥川作家の二人は共に1972年生まれ。円城氏は3度目の候補、田中氏は5度目の候補。田中氏のコメントは「私がもらって当然・・・」だそうです。私は流されやすい性格のようです。早速、3作品を読んでみましょうか。
でも、昨年も疑問に感じましたが、なぜ選考場所が築地の料亭・新喜楽なのでしょうか?

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