11月24日 輸入予定のワクチンに副作用


厚生労働省が「特例承認」を適用する方針の輸入ワクチンに副作用、との情報です。英グラクソ・スミスクライン(GSK)がカナダで製造した新型ワクチンで高率(2万人に一人)に「アナフィラキシー・ショック」が発生し、GSK社は同製造番号のワクチン17万回分の使用中止を複数の州政府に要請したとのことです。日本政府は同工場で製造したワクチン3700万人分を輸入する予定ですが、その是非を検討するため厚生労働省は12月上旬にも調査団を派遣する方針だそうです。
安全第一、十分な調査をしていただきたいものです。
GSK社製ワクチンと共に輸入予定のスイス・ノバルティス社製のワクチン(スイス、ドイツで就任済みですが、未接種)についても調査する予定だそうです。厚生労働省は2社とワクチン4950万人分の輸入契約を結んでいます

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