2月16日 放射線審議会答申


文部科学省・放射線審議会は、昨年12月厚生労働省が作成した「食品中の放射性セシウムの新規制案」を、「差し支えない」と答申しました。しかし「厳しすぎる」として次のような異例の意見が付されました。
「①.より厳しい基準が設定された乳幼児用食品と牛乳について、一般食品の基準値でも乳幼児の安全は充分守られるので、特別の基準値は必要ない」「②.国産食品の汚染度100%との想定は、汚染の実態と比べ大きすぎる」の二点です。厚生労働省は放射線審の意見に対し明快な回答を提示すべきでしょう。そして、加えて食品中の放射線汚染の監視体制、及び広報体制のより一層の整備を求めます。

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