11月11日(月曜日) 一般用医薬品の承認審査合理化


厚生労働省の「一般用医薬品承認審査合理化等検討会」の中間報告が公表されました。中間報告は「セルフメディケーションにおける一般用医薬品のあり方について」と題されています。一般用医薬品の役割、その適正使用における薬剤師等、メーカー、行政の役割、スイッチOTCの開発促進等について考え方がまとめられています。
 一般用医薬品の生産動向を見ますと、医療用医薬品87%に対し13%の比率、最近のデータでは医療用89%に対し11%となっています。セルフメディケーションの重要性が指摘されていているとき、一般用医薬品の重要性を、改めて認識する必要がありましょう

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