11月19日 強行採決・国会混乱


政権交代後、初の国会で、早くも国会は混乱です。自・公両党が審議不十分とする中、与党は返済猶予法案を財務金融委員会で強行採決し、本会議に。深夜国会となった本会議では、玄葉財金委員長と松本議運委員長の解任決議案が否決された後、自民党などの退席のなか、法案は可決され参院に送られました。審議を急ぐ与党の姿勢の背景には、国会日程を延長せず、法案成立を、とする民主党小沢幹事長の指示によるものとされています。なぜでしょうか?党首討論も民主党の反対で実施されていません。

事業仕分けが進められていますが、科学技術政策予算が軒並み切り捨てられています。スパコン、スプリングー8、若手研究者向け研究費等。これらは日本の将来のためにも必要な予算だと考えます。目先の予算・実績による効率だけが判断基準となるようでは、将来を危ぶむこととなるでしょう。

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