12月2日(火曜日) 税調そして年金制度調査会


国会は閉会中ですが、党では熱い議論が続いています。
 党税調、そして党年金制度調査会です。
 年金制度調査会では、基礎年金部分の国庫負担を2分の1に引上げるという厚労省案について、これは制度改革の前提として、ぜひ実現すべきということで意見が一致しています。また、その財源についても明確にして行くべきであるということも了承されています。与党年金制度改革会議でも、このことは合意事項となっています。そして、国庫負担の財源は、勿論、税金ですが、どうやって税財源を確保するのか、今後の税制と深くかかわる問題です。年金目的消費税の形を取るのか、他に方法はあるのか、税調と年金調査会の議論とは密接に係っています。
 また、今日の年金調査会では、議論の前提として、「給付額は、現役の年収の50%以上を確保する」ことが確認されました。

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