12月25日(水曜日) 社会保険庁の業務の合理化等


社会保険庁の業務合理化等も、医療制度改革の課題の1つとなっていますが、25日、社会保険庁が、同庁の業務運営の合理化、効率化等についての基本方針を公表しました。 内容は、1)社会保険病院のあり方の見直し、2)社会保険庁の業務運営の効率化、事務合理化3)社会保険と労働保険の徴収事務の一元化、4)社会保険センターへの委託費の見直しの4点となっています。このうち、社会保険病院については、・社会保険病院の施設整備については、保険料財源を投入しない、・各病院の経営状況を評価し、改善について指導、・地域医療における重要性が薄れている病院は、統合、移譲等の措置を講ずる、・保険料財源による病院の運営費の負担を行わない、等の方針がまとめられています。

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