12月8日 薬事に関する小委員会


8時30分より、「次期、薬事制度改正、薬価改定、調剤報酬改定等」をテーマとし、日本製薬団体連合会、日本薬剤師会、厚生労働省の出席を求め、党厚生労働部会薬事に関する小委員会を開催しました。
日本製薬団体連合会からは、①薬価制度については新薬創出・適応外薬解消等促進加算の本格導入・恒久化、保険医療上必要性の高い医薬品の薬価改定方式の見直し、②税制改正では研究開発税制の維持・拡充等、③薬事法等の医薬品制度改正に関しては、オーファン薬等医療上必要性の高い医薬品等の迅速な承認等、の要望が提示されました。
日本薬剤師会からは、①調剤報酬改定 ②薬価制度・薬価基準 ③社会保障・税一体改革 ④薬事法改正、の4点に関し、直面する課題が提示されました。
厚生労働省医薬食品局からは、①薬事制度改革の現状、②安全対策への取り組みの促進、医療上必要性の高い医薬品等の迅速な承認等の薬事法等改正等の方向性、について報告が、保険局からは、現在中医協で検討中の薬価改正、調剤報酬改正等について説明・報告がありました。
その後、出席議員から多方面にわたる意見提示、質問等がなされ、予定時間を越え活発な論議がなされましたが、国会議員の薬事に対する関心の高さを感じました。(委員会の模様は本HPアルバム欄をご覧ください)

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