3月15日 薬機法改正案、自民党総務会了承


薬業界、薬剤師会等医薬品関係者が注目していた「薬機法改正案」が13:00開催の自民党総務会に。業界紙等には一部の反対意見が声高に報道されていましたが、私は改正法の意義を認める立場から発言、総務会での法案の早期了承を求めました。若干時間がかかりましたが、小泉厚労部会長の法案説明も良く、総務会了承。閣議決定を待つこととなります。
今回の改正法案は5年前の改正法附則規定「5年後の見直し」を受けてのもの。「国民のニーズに応える優れた医薬品、医療機器等をより安全・迅速・効率的に提供するとともに、住み慣れた地域で患者が安心して医薬品を使うことができる環境の整備」がその趣旨。薬剤師・薬局の在り方にも踏み込んでおり、近年政府がその具体化を目指している「かかりつけ薬剤師・薬局」「患者のための薬局ビジョン」等の施策の法的根拠を明確にしたものと映ります。私には、薬局の機能・役割を、患者・国民により理解してもらおうという政策意図も透けて見えます。法案の今国会での成立とその的確な施行が待たれます。総務会の後、ピンチヒッターで予算委員会に出席し、その後事務所の仲間と軽く打ち上げです。明日は72回目の誕生日。・・・うれしくもあり、うれしくもなしですか・・・。

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