4月24日(木曜日) 厚生労働委員会


10時から16時半まで厚生労働委員会がありました。議題は雇用保険法の一部改正案の審議(参考人及び一般)と採決でした。 その間、15時から党の少子化問題調査会が開かれました。厚生労働省、内閣府、文部科学省、総務省、法務省の各省からそれぞれの立場からの施策について説明がありました。 各省庁の対策は、育児環境の整備と支援が中心となっていますが、それは重要な課題ではあるが,もっと子供を生み育てることの喜びを国民にもってもらうことが大切ではないか、と各議員から指摘がありました。主な意見としては、「子供を生む、生まないは個人の自由、という考え方があり,その通りかもしれないが、それでは将来の年金等の社会保障制度はどうなってしまうのか、もっと国民に問題を提起すべき」、「保育所などを整備し,安心して子供を生み育てることのできる環境造りも必要だが、一方、それは子供を自分で育てるという意識を削いでしまうという意見もあるが、どう思うか」、「子供を生むということは責任ではないのか」などでした。皆様はどうお考えになりますか。

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