5月16日 GDP急増


内閣府の発表によると、1~3月期の国内総生産(GDP)速報値は、実質で前期比0.9%増、年率換算で3.5%増。より生活実感に近い名目成長率は0.4%贈、年率1.5%贈。個人消費の伸びと輸出の4半期ぶりのプラスがその主要因とのことです。景気の牽引役が公共事業から民需と輸出に移行し始めたということなら、望ましいことではないでしょうか。まだまだ多くのクリアーすべきハードルはありますが、アベノミクスが順調に船出したと言うべきでしょう。

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