5月31日 薬剤師の需給動向予測


厚労省の研究事業「かかりつけ薬剤師・薬局の多機関・多職種との連携に関する調査研究」の30年度分担研究報告「薬剤師の需給動向の予測および薬剤師の専門性確保に必要な研修内容等に関する研究」が発表されました。需給予測では2018年度から2043年度の25年間を推計していますが、これまでの傾向を踏まえ機械的に25年間の将来を推計したもの。推計の前提条件となる社会情勢や制度の見通しがはっきりしない等推計の困難さは理解できますが、はっきり言って拍子抜け。この結果からどのような将来図が描けるのでしょうか。 高齢化は?女性就業の変化は?高学歴化は?等々前提条件をケース分けした上での推計は無理だったのでしょうか? 研究の継続を求めたいものです。

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