6月7日 青魚の効果


国立がん研究センターの調査によると、青魚を多く食べる人ほど肝臓がんの発症リスクが低下するそうです。調査対象は45~74歳の約9万人で、そのうち肝臓がんになったのは398人。n-3系不飽和脂肪酸を多く含む8種(サケ、マス、アジ、イワシ、タイ、サンマ、サバ、ウナギ)の魚の摂取量で5グループ化。最多グループ(約70.6グラム/日)は最少グループ(約9.6グラム/日)に比し、発症リスクは0.64倍。摂取量に従い0.64倍、0.84倍、0.86倍、0.98倍、と相関性が見られるそうです。
「不飽和脂肪酸の抗炎症作用等が肝臓がんの発症リスクを下げていると考えられる」とのコメントですが、(EPA、DHAなどがn-3系です)、健康食品にも効果があるのでしょうか?

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