7月22日(火曜日) 法務委員会、党少子化問題調査会


今日も、法務委員会のピンチヒッターとして10時から同委員会に出席しました。 15時からは、党の少子化問題調査会(第9回)。今日は国土審議会元会長の下河辺 淳先生。以下、お話のうちのいくつか。

○ 高齢社会は悲観的なものではない、高齢者の一部は、社会の手厚い支援が必要だが、大部分は、幸せに元気で暮らしている。自然環境にも優しい高齢者こそ、日本に必要であり、元気にさせてくれると、私は言い続けて来た。
○ 少子化も悲観的に見るだけでなく、そうした考え方はできないか? 少子化は、戦後の持家政策で、2DKを持つ人が増えたのが大きな原因の一つ。
○ 少子化は、合計特殊出生率より、出産可能世代の女性人口が激減していくことの方が問題? 今、6000万台を越える車が、人口が数千万人台になると、2500万台で十分となる。社会資本の構築は、今がどうかではなく、将来をみて行うべき。
○ 晩婚化は高学歴化の結果、悪いことではない。
○ インターネットの時代。どこに住んでも高いレベルの教育を受けることができ、また、仕事ができるようになる。同じ所に長期にすむ時代ではなくなる。
○ 今の若い世代には、もう戸籍で家族を縛る時代ではなくなったのではないか。 この会には、森元総理、河野元総裁等、重鎮が出席されます。森総理のご発言。
○ 先日、地元の石川の人口予測が発表された。10年後には、人口が現在の140万人から100万人ちょっととなる。
○ 金沢市は、人口45万人が40万人になる。 
○ 能登では、15才未満の子供の人口が現在の25000人から、3000人にまで激減する。大変なことだ。

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