7月4日 ヒッグス粒子


CERN(欧州合同原子核研究機関)は、「ヒッグス粒子」とみられる新粒子を発見したと発表しました。素晴らしい成果だそうです。(現代物理学に疎い小生にはその意義が今ひとつ分かりかねますが・・・。)「ヒッグス粒子」は1960年代にピーター・ヒッグス博士らが提唱したもので、物質に質量をもたらすとされています。「標準理論」で考えられた17種の素粒子のうち、唯一確認されていなかったものが発見されたことにより、物理学は新時代に突入することとなるでしょう。
本研究チームには多くの日本人科学者も参画し、最新の実験機器も日本企業製のものが多くあるそうです。日本の貢献がニュースとして伝えられることが嬉しいですね。

月別投稿

[+] 2017年
[+] 2016年
[+] 2015年
[+] 2014年
[+] 2013年
[+] 2012年
[+] 2011年
[+] 2010年
[+] 2009年
[+] 2008年
[+] 2007年
[+] 2006年
[+] 2005年
[+] 2004年
[+] 2003年
[+] 2002年

藤井もとゆきのFacebookページです

藤井もとゆきのTwitter