8月7日 格付会社?


米国格付け会社S&P(スタンダード・アンド・プアーズ)が5日、米国の長期国債の格付けを「AAA」から「AA+」に引き下げました。このことが米ドルの信認を揺らがす要因のひとつとの各国識者の指摘。8日早朝、先進7カ国(G7)財務相・中銀総裁緊急電話会談がセットされています。
日本の米国債の保有残は9124億ドル(約72兆円)、中国に次ぐ大きさにあります(5月末)。格下げは良い結果をもたらすものではありません。ムーディーズ等他の格付け会社は米国債の最上級格付けを変更していません。S&Pだけなぜ?格付け会社の資格とは何か?

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