10月14日 薬物乱用防止に関する調査

昨日の厚労省HPに、薬物乱用防止啓発に関する情報が。近年問題となっている「若年層による大麻乱用拡大」対応のため、標記調査を実施。結果が出たとのことです。
 回答者の約1割は、大麻などの薬物は悪いものではないと思っているそうですが、約9割が、薬物乱用は心身に悪影響あると認識。
 回答者の約7割が、大麻に依存性ありと認識。
 回答者の約8割が、家族や友人が大麻を吸っていたら「止める」と回答。(止めたいが行動を起こせる自信がない(17,2%)、止めない(5.8%)。)
などが結果のポイント。「正しい認識を持っている」と厚労省はまとめています。調査結果からは日本国民の薬物に対する健全性が見て取れます。その結果を批判するつもりは毛頭ありませんが、少し回答がきれいごと過ぎるかな?とも・・・。
(調査客体は18~29歳の男女、サンプル数は500名、ネット調査。調査期間は8月28日~31日。)