2011年度予算案・閣議決定


政府は2011年度予算案を決定しました。一般会計総額は92兆4116億円と過去最大となり、新規国債発行額は昨年並みの44兆2980億円と、2年連続して税収を上回るものとなっています。増え続ける国の借金はどのように解消するつもりなのでしょうか。現実離れの衆院選マニフェストの弊害が大きいものと感じます。一方で、事業仕分けで「廃止」とされた「ジョブカード制度」(厚生労働省)や「就業力支援」(文部科学省)等は、ほぼ要求通り予算化されています。
高齢化の進むわが国の社会保障費の自然増は不可避です。税制に基づく財源対策無しでの予算編成は限界に達しているのではないでしょうか。

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