6月3日 人口減少一段と(令和7年人口動態統計)
厚労省は令和7年人口動態統計(速報値)を発表しました。
昨年国内で生まれた日本人の子供は67万1236人、1899年の統計開始以来過去最少を10年連続で更新。人口千人当たり5.6人(前年は5,7人)、合計特殊出生率は1,14に低下。都道府県別にみると、東京は連続して1.0を割り、0.96、宮城、北海道は1.00。最高は沖縄の1.52です。・・・小生もその一人ですが、戦後の第1次ベビーブーマー時には出生数は200万人を超えていました。どこの国の出来事だったのでしょう。・・・人口は増えないですよね。いつまで「静かなる有事」、といい続ければよいのでしょうか?
一方死亡者数は158万9489人(人口千人当たり13.3人)。死因別順位は、①悪性新生物37万8812人(前死亡者に占める割合は23.8%、②心疾患22万447人(13.9%)、③老衰21万4711人(13.5%)、とのことです。
台風6号は大雨・強風を引き連れかなりのスピードで、西日本から東日本へ、沖縄、鹿児島、宮崎から四国、紀伊半島、東海、関東へと。道路や各種交通機関は寸断され、新警報レベル5,レベル4等とのアナウンスですが、今一つ警報の意味合いがしっくりしません。まだ慣れていないからでしょうか?・・・慣れたくもありませんが・・・。

