7月6日 FIFA北中米大会はラウンド16へ
FIFA北中米大会はグループリーグ、決勝ラウンド32を終え、5日よりラウンド16の試合が始まっています。
(過去のFIFA大会時と比べ、今回は時間的余裕もあり、小生は、早朝・深夜を問わず、ほぼ連日TV観戦をエンジョイしています。・・・寝不足は残りますが・・・。)
ラウンド16進出国は地域的に数えると、欧州7,南米4,北中米3,アフリカ2,アジアは0。各国の実力差は縮小し、地域的な偏りは減っていると思われましたが・・・。現時点でパラグアイ、カナダ、ブラジル、メキシコが敗退し、フランス、モロッコ、ノルウェー、イングランドが準々決勝進出を決めています。
また、今大会の得点上位は、7得点のメッシ(アルぜンチン)エムバぺ(フランス)ハーランド(ノルウェイ)の3人、次いでケイン(イングランド)が6得点で続いています。 最終日19日には?。
日本チームが敗退したからコメントするわけではありませんが・・・。
①得点ランクにはPKによる得点が含まれていますが、PKを除外した得点ランクも別に示したらどうでしょうか? また、大会通算得点記録では今回のように試合数が多くなったケースは何らかの考慮をすべきでしょう。
②選手同士のボデイ・コンタクト、ボデイ・チャージの激しいものが多く、(スパイク面での踏みつけ等明らかなレッドカードは別ですが)反則との線引きが微妙と思われるケースが多々見受けられます。サッカーも格闘技の一種かもしれませんが、あくまでも私の知るサッカーは、身体接触の少ないクリーンなものだった、と記憶していました。・・・きっと小生が古いのでしょうね。

