1月18日 インフルエンザ集団感染

17日東京都からちょっとショッキングな発表がありました。都内町田市内の「鶴川サナトリウム病院」でインフルエンザの集団感染が発生。1月3日女性看護師が最初に発症し、17日現在101名に増加、77歳、85歳、100歳の女性患者3名の死亡とのこと。
病院側は7日町田保健所に報告、13,14日都と保健所が立ち入り調査。一定の対応がとられているにもかかわらず発症がとまっていないようです。ちなみに、死亡者はA型ウイルス。ワクチン接種率は入院患者約89%、職員約92%と比較的高い。タミフル投与による回復例が多い。病棟内の湿度が15%と低い。等が明らかにされています。インフルエンザのピークは今月末から来月初め、お互い十分な予防対策を。