1月22日 マイナス2.0%

日銀は09年度の実質経済成長率の見通しをマイナス2.0%と発表しました。08年10月時点での見通し0.6%から大幅に下方修正、戦後最悪の数字です。日本経済のけん引役を務める自動車、電気が円高等により大幅な収益低下に見舞われていることが最大の要因とのことです。お隣中国の08年10ー12月期の国内総生産の実質伸び率は前年同期比6.8%の伸び、08年通年の成長率は9.0%と02年以来の6年ぶりの一桁成長と報道されています。厳しい経済環境が続きます。

インフルエンザのピークを迎えますが、厚生労働省感染研によると治療薬タミフル耐性のAソ連型ウイルスの割合が99%とのこと。集団感染の報じられた都内病院の患者数は116人に増加しましたが、本ケースについて専門家は「湿度管理とともにタミフルの予防投与の必要性」を訴えています。
医薬品の適正使用は本当に難しいテーマですね。