10月23日 押尾学被告初公判

8月六本木のマンションで合成麻薬MDMAを使用したとされる(麻薬及び向精神薬取締法違反容疑)押尾学被告の初公判が東京地裁で開かれ、20席の公聴に2232名が。本人は起訴事実を認めました。今回の使用以外にもアメリカのレイブでも使用したとのことです。検察側は懲役1年6月を、弁護側は執行猶予を求め結審。判決は11月2日の予定です。(追記、11月2日判決が下されました。懲役1年6月、執行猶予5年。5年の執行猶予期間はきわめて長いもの、異例の判決と言えましょう。)

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