10月13日 語る会

連休明けの今日、文科省副大臣室で新・旧副大臣の事務引継ぎを行った後、庁員にお別れの挨拶です。科学技術、文化等多くの業務を担当させていただきましたので何を語ろうか迷いましたが、3月16日に開催した「第1回科学技術イノヴェーション政策フォーラム」におけるスピーチ、そこで言及した「ロケットの父・ゴダード博士」について触れました。「昨日の夢は、今日の希望、そして明日の現実」は彼の言葉です。
その後花束を受け取り庁員の見送りの中、文科省を退出しました。これで文科省ともお別れ。昨年9月4日に信認を受け、約400日の副大臣生活の締めくくりを終えました。
夕刻都内ホテルで「語る会」、約1年ぶりになります。多くのご支援者の皆様にご来場いただきました。下村前文科大臣、衛藤総理大臣特別補佐官のほか、開催いただいた各団体代表(山本、白川、野木森、鹿目、堀江氏)から激励のご挨拶をいただきました。多くの方にお力を頂戴いたしました。来年夏に向けがんばります。どうもありがとうございました。