12月11日 山中教授ノーベル賞

ストックホルム現地時間10日午後4時半からノーベル賞授賞式、午後7時から晩餐会。出席した山中教授の姿が報道されます。いいものですね。山中夫人の和服姿もいいですね。2006年の「iPS細胞」発表から6年後のスピード受賞は、日本のバイオサイエンスのレベルの高さを世界中に示すものに他なりません。次の日本人ノーベル賞受賞は誰?ジャンルは物理学?、化学?、医学生理学?・・・多くの邦人が受賞されるといいですね。多くの若者が科学にトライしてくれるといいですね。
京都大「iPS細胞研究基金」への寄附が、受賞決定の10月8日から11月末までの1ヵ月半で約2600件、4億円を超えたそうです。2009年4月の基金創設から受賞決定の前日までの3年半で集まった4億5千万円と肩を並べる額です。日本社会もいいですね。
米メジャー希望を表明していた大谷君(花巻東高)は、強行指名の日本ハムに入団だそうです。日本社会がいい?