2月27日 将棋界・最も長い日

昨日が、将棋界・1年で最も長い日と称せられる「A級順位戦最終日」でしたが、同星で名人挑戦順位のトップに立つ二人(永瀬、糸谷)が共に黒星。7勝2敗となった両者が3月2日に予定されるプレーオフで直接、決着をつけることになりました。藤井名人・6冠に挑むのはどちら?・・・ちなみに、B級1組への降格は、中村と1勝の後全休となった渡辺の二人。1日も早いA級復帰を!

昨日厚労省は令和7年度人口動態統計を発表しました。各報道機関は、出生数70万5809人と10年連続で減少、自然増減は89万9845人減と18年連続で減少等「静かなる有事」を報じていますが、この数値は「速報値」。この後発表される「確定値」で、「日本における日本人」の数値が明らかになります。人口動態統計で用いられる「速報値」の意味(日本で誕生した外国人、等をも含む)から当然のことですが、その数値は下がります。例えば令和6年度のケースでは、「速報値」72万0988人、「確定値」68万6173人でした。令和7年度は出生数66万人前後では、と言われていますが・・・。また、速報値では45府県とは異なり出生数が上昇に転じた2都県、「東京都」「石川県」。確定値でも増加なのでしょうか?