4月22日 向精神薬ネット不正販売

大阪市西成区の生活保護受給者から不正入手した向精神薬をインターネットで不正販売したとされる事件で、大沢広一被告ら複数の関係者が逮捕・起訴されました。報道によると不正転売された医薬品は、乱用対象薬物として知られるハルシオン、デパスなど。押収された医薬品は約1万錠。入手経路は医療費のかからない生活保護受給者による不正入手のもの。07年1月頃からネット販売により販路を全国に拡大し、背後には暴力団関係者も介在しているとのことです。要注意。

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