4月9日 第25回ジェネリック医薬品の将来を考える会

ひっ迫する中東情勢を受けて、3月24日開催の第24回会合に続き、予算成立直後のタイトな国会審議の中、急遽8時からの開催です。
GE薬に限らず医薬品の多くは、その製造工程等において、原薬、中間体、溶媒、副資材等々、供給される原油やナフサ等原油製品に大きく依存しています。今回は業界への影響等について、厚労省、日本薬業貿易協会、日本製薬団体連合会、日本GE協会、バイオシミラー学会から意見陳述をいただきました。超多忙の中、業界の方々、関係者の方々にはお世話になり、ありがとうございました。昨日の本稿で記述した通り、2週間の停戦が決定したばかりです。加えて停戦協議の趨勢をはっきりしない中での開催となり、より状況がつまびらかになって後、速やかに再度検討がなされるべきことは十分承知の上での開催でした。早期の次回開催を約し、委員会開催の迫る9時少し前に議連を終了しました。
そのあと予定されていた記者ブリーフィングは、議連の担当議員が不在となり、急遽小生にその役が回ってきました。お引き受けせざるを得ない状況下にあり、お引き受けしましたが、小生は特別顧問という立場。会議は早朝8時開始、人使いの荒い議連ですね。

都内ホテル椿山荘で7~8日行われた第84期名人戦第1局は、永瀬9段との挑戦者決定戦に勝利し初挑戦者となった糸谷8段を、藤井名人6冠・名人が下し、まず1勝。6冠死守の好調さを持続する流れが続いているようです。2015年4月7日同じ椿山荘で行われた名人戦第1局前夜祭で、文化担当の文部科学副大臣としてご挨拶をさせてもらったことを思い出しました。時の挑戦者は4者同率の決定者トーナメント戦を勝ち上がった行川8段(当時)、受ける時の名人は羽生名人、まだ藤井名人の名はありませんでした。・・・時の流れは速いですね。