7月1日 今年も折り返し点を過ぎました

今年の後半に入りました。時間のたつのは早いものですね。
4月から実施されていた後期高齢者医療制度の一部分が本日より凍結されることとなりました。後期高齢者終末期相談支援料です。6月25日大臣諮問・中医協答申によるものです。
答申書は極めて異例のものと言えます。答申の一部をお示しします
「・・・本協議会において真摯な議論を重ね創設したものであり、終末期における診療方針等について、患者本人、家族、医療従事者とが十分話し合いを行い、その内容を文書等にまとめた上で患者に提供することを評価したものである。この相談支援料は、患者が、本人の納得のいく診療方針で、尊厳と安心をもって充実した環境の中で残された日々をすごすことができるようにすることを目的としたものである。医療費の抑制を目的とするものでないことはもちろんのこと、患者に対して意思の決定を迫るようなものではなく、・・・」
後期高齢者終末期相談支援料は薬局薬剤師の対しても200点が設定されていました。

 ところで今日は「半夏生」だそうです。地域によってはタコを食べる習慣があるそうです。いかがですか?