8月7日 人口動態特殊報告

厚労省の発表した人口動態特殊報告によると、令和6年、日本における出生総数(外国人を含む)は70万9051人(10年前と比べ30万9555人減)。うち、父母共に日本人は67万662人(31万3298人減)、一方少なくとも父母の一方が外国人は3万8389人と出生総数の5.4%を占めています。10年先はどう変化しているでしょうか?

同じく厚労省の「医薬品販売制度実態把握調査」結果が発表されました。医薬品販売制度(薬局、店舗販売業)に大きな問題はないようですね。一安心です。
ただ、店舗における販売の調査(ネット販売は別)のためには、調査員が店舗まで出向き購入するという調査手法が採用されていますが、より簡便な手法は無いものなのでしょうかね?。

昨6日は例年通り、自宅・TV放映画像前での広島会場参加。今年の挨拶も例年通り、広島市長、地元の小学6年生の言葉と続きましたが、その後、高市総理大臣、中泉国連次長(トップの代理)、横田広島県知事と女性が3名続きました。私の記憶では初めてでは?・・・時代が変わりつつあるのでしょうか。それとも極めて自然な状態?