1月13日 帝京大4連覇

ラグビー大学選手権決勝は、帝京大が対抗戦で唯一黒星を喫した筑波大に39-22のスコアで雪辱し、史上初の4連覇を達成しました。帝京、明治とともに関東対抗戦を初めて制し、国立大として初の大学選手権制覇を目指した筑波大は涙を呑むことに。来季はどうなるでしょうか。
一方、1997年度から2006年度まで10季連続で大学選手権決勝に進出、6度の全国制覇を遂げ、大学ラグビー界にその名を誇った関東学院大は31季ぶりの2部降格です。その原因となったのは2007年に発覚した、部員による大麻取締法違反事件でした。あれから5年での2部転落。捲土重来が待たれます。・・・同じ時期、陸上部員の大麻事犯問題でその箱根駅伝出場権利を剥奪され、予選会に回ることとなった日体大は今年見事に復活しましたよネ・・・。