6月5日 TV放映

昨夜出演したTV。デイレクターらの描いていたテーマ設定は、政府が残薬対策として導入を図ろうとしている新政策「かかりつけ薬局」に対する国民の理解を促進したいとのことでした。昨今飲み残しの医薬品が多い、その原因は門前薬局の氾濫だとも言う。きわめて短絡的な思考、指摘と考えますが、国民の多くはそう思っているとも言う。多くの識者はご存知のことでしょうが、「かかりつけ薬局」とは、平成元年にその用語・概念が世に出たもの。決して、残薬対策の切り札でもないし、新しい政策ともいえません。しかし「かかりつけ薬局」政策の拡充、国民の正しい理解の促進は、間違いなく日本の医療を向上させるもの。そう考え、TV出演を決めました。
その意図、主張は視聴者に伝わったのか?反省しきりです。・・・限られた発言時間の中、言いたいことの半分も言えませんでした。・・・(これは言い訳。)